小松則幸選手(エディタウゼント)
2007/05/03
小松選手の次戦は2007年6月24日、大阪市西成区の西成区民センターにて予定。対戦相手未定。
2005/11/14
小松則幸選手が長谷川穂積選手に負けじと意気込んでいる
11月22日に大阪府立体育会館でフィディリコ・カツバイ選手(25=フィリピン)と同級王座決定戦を戦う元東洋太平洋フライ級王者の小松則幸選手は、サウスポー対策にWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積選手(24=千里馬神戸)と3回の豪華スパーを行った。
小松選手は今年1月の世界戦に敗れ、今回が再起2戦目。
「ひと皮むけたところを見せたい」と意気込んでいた。
2005/10/11
小松則幸選手が東洋太平洋フライ級王者をかけて対戦!!
ボクシング軽量級のホープ、亀田興毅選手<協栄ジム>が返上する東洋太平洋フライ級王座の決定戦に、同級1位・小松則幸選手<エディタウンゼント>と同2位フェデリコ・カツバイ選手(フィリピン)が対戦することが7日、大阪市内で発表された。
試合は11月22日(大阪府立体育会館)で行われる。
2005/02/03
元東洋太平洋フライ級王者・小松則幸選手<エディタウンゼント>、WBC世界フライ級王者・ポンサクレック・クラティンデーンジム選手<タイ>にTKO負け
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が29日、大阪府立体育館で行なわれ、世界初挑戦のWBC世界フライ級10位の小松則幸選手は、同級王者であるポンサクレック・クラティンデーンジム選手に5回1分42秒でTKO負けし、王座奪取に失敗した。
これで、日本のジムに所属する選手のフライ級世界挑戦は14回連続失敗となった。
ポンサクレック選手は過去にも日本のフライ級のホープたち(浅井勇登選手<緑ジム>、内藤大助選手<宮田ジム>、本田秀伸選手<グリーンツダ>、トラッシュ中沼選手<国際ジム>)の世界挑戦も退けており、今回の小松選手で日本人5人目、連続11度目の王座防衛に成功し、46連勝を飾っている。
試合は、序盤からサウスポーの王者ポンサクレック選手が指導権を握った。
鋭く、強い右アッパー、そして左ストレート。
接近戦に強い王者を警戒し、小松選手は本来の攻撃的なスタイルを捨て、足を使って回り込む作戦を考えていた。
しかし、その 計画は2回という早い段階で変更を余儀なくされる。
王者の右フックが小松選手の左目上を襲い、深くカット。
ドクターストップを避けたい小松選手は、倒さなければという気持ちが前に出て打ち合うこととなる。
相手は接近戦を得意とするハードパンチャー。
危険な賭けだったが、世界を取るにはやるしかなかった。
これまで打たれても逆転劇を演じてきた小松選手だが、王者のパンチは味が違った。
体重別ではあるにせよ、自分と同じ階級の世界最高のパンチの強さとそのスピード。
5回、3度目のダウンを喫したところで、ドクターストップがかかった。
これで小松選手の通算成績は、26戦19勝2敗5引き分け。
試合後の会見で、次やったらもっといい試合ができる、と前向きなコメントを残していたことに期待したい。
小松則幸選手が来年1月29日、世界初挑戦!!
関西のボクサーが元気だ。
前東洋太平洋フライ級王者・
小松則幸選手(25)<エディタウンゼント>が、来年1月29日、大阪府立体育館第一競技場でWBC世界フライ級王者
ポンサクレック・クラティンデンジム選手(27)<タイ>に挑戦する。
今年9月の世界前哨戦で、元日本フライ級王者・
トラッシュ中沼選手(29)<国際ジム>に、世界挑戦権と東洋太平洋タイトルをかけて激突し、小差の0−2の判定負けしたが、一転、世界初挑戦が決定。
〜関連サイト〜
・
小松則幸応援サイト"TOUGH
BOY"