2007/05/03
高山勝成選手が判定を不服に引退を表明
2007年4月7日、後楽園ホールにてWBAミニマム級正規王者新井田豊選手と統一戦を行うものの、2-1の判定で敗北し、王座を手放す事となった。
直後際どい判定を不服とし引退を表明している。
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・グリーンツダボクシングジム
2006/11/12
高山勝成選手がWBAミニマム級の暫定王者に!
世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級暫定王座決定戦12回戦(7日・大阪国際会議場)が行なわれ、同級5位・高山勝成選手(23)(グリーンツダ)が同級1位のカルロス・メロ選手(24)(パナマ)を9回1分30秒、3―0の負傷判定で破り、暫定王座に就いた。
高山選手は序盤からスピードを生かしてメロ選手を圧倒。9回途中、偶然のバッティングで左まぶたを切って試合続行不可能となり、採点で高山選手が判定勝ちした。
高山選手は世界ボクシング評議会(WBC)同級に続き2度目の王座獲得。
日本ジム所属の世界王者は暫定を含め、最多の7人となった。
高山選手と正規王者の新井田豊選手(横浜光)との統一戦は来年3月以降に行なわれるという。
また、 WBAは正規王者・新井田豊選手の回復を待って、暫定王者・高山選手と王座統一戦を義務付けているが、新井田選手のろく軟骨骨折のけがは、長引きそうで、高山選手が暫定王座の防衛戦を行う可能性も出ている。
高山選手の挑戦者に浮上するのは、東洋太平洋王者の八重樫東選手(23)=大橋=だ。史上最速プロ7戦目での世界王座奪取の呼び声も高い八重樫選手が出てくれば、このカード目が離せない。
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2006/06/24
高山勝成選手が王者返り咲きを宣言!!
WBA世界ミニマム級5位・高山勝成選手(23・グリーンツダ)が世界返り咲きを宣言。
5度目の防衛を狙う同級王者・新井田豊選手(27・横浜光)に、9月2日、東京後楽園ホールで挑戦することが正式決定。
史上4人目となる同一階級のWBC、WBA両団体制覇を成し遂げることができるか。
高山選手は昨年8月に現WBA世界ミニマム級王者・イーグル京和選手(角海老宝石)に敗れ、WBC王座から陥落。
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2005/08/07
イーグル京和選手がWBC世界ミニマム級王者を再び手に!
高山勝成選手を下して、8ヶ月ぶりに王座奪還!!
右肩負傷で王座を失陥してから8カ月。
スピーディーに前後左右に動き回る高山選手に最初はてこずった。左ジャブが当たらない。
ただ、突っ込んでくる高山選手に冷静に右アッパーを合わせた。
高山選手は頭を下げ過ぎた。
5回には右ボディーアッパー。
足の動きはこの回を境に衰えた。
手数は出しても有効打に乏しい高山選手との差は歴然。
3−0の判定勝ちでタイトル奪還に成功したイーグル京和選手は、
「WBAのチャンピオンとの決定戦があれば、やってみたい」とWBA世界ミニマム級王者・新井田豊選手<横浜光>との統一戦への意欲も示した。
安定王者が帰ってきた。
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