2007/05/03
高山選手との試合は、手数と攻勢点でリードする高山勝成選手に対して新井田選手が印象的な有効打で要所で決めるという大接戦の末、新井田選手が2-1の僅差で判定勝利し、約1年1ヶ月ぶりの試合で5度目の王座防衛と2度目の王座統一を果たした。
2006/11/12
WBAはWBAミニマム級正規王者・新井田豊選手の回復を待って、暫定王者・高山勝成選手と王座統一戦を義務付けているが、新井田選手のろく軟骨骨折のけがは、長引きそうで、高山選手が暫定王座の防衛戦を行う可能性も出ている。
2006/6/24
長期政権、死守なるか、新井田
WBA世界ミニマム級チャンピオン、新井田豊選手(横浜光)が前同級王者、WBA5位の高山勝成選手(グリーンツダ)と9月2日に東京後楽園ホールで5度目の防衛戦を行う。
新井田選手は日本人との世界戦は初めてで、「高山選手には負けられない。絶対勝つ」とすごむと、同席した挑戦者も、「デビューしたときから新井田選手を意識していた」と応え、火花を散らせた。
両者はともに右ボクサーファイターで、新井田選手は24戦20勝(8KO)1敗3分け、高山選手は19戦17勝(7KO)2敗。
2005/10/10
ボクシングの天才、新井田豊選手<横浜光ジム>が3度目の防衛!!
本日からは先月、2005年9月25日に行なわれたワールドプレミアムボクシングに出場し、WBA世界ミニマム級タイトルマッチを防衛した、新井田豊選手<横浜光ジム>を追いかけて行く。
横浜光ジムの元世界王者・畑山隆則選手に「あいつは天才」と言わしめた実力は本物。
そのスピード、テクニック、そして精神力は、玄人好みのファイターだ。
ワールドプレミアムボクシングの3度目の防衛戦でも、相手選手との距離の取り方は光っていた。
<戦評>
WBA世界ミニマム級チャンピオンの新井田豊選手<横浜光ジム>は、同級2位のエリベルト・ゲホン選手(フィリピン)を10回2分1秒の負傷判定で2−1で下し、3度目の防衛に成功した。
新井田選手は中盤以降にペースを握り、距離を詰めては左右のフックやボディー攻撃で優勢に立った。10回途中に偶然のバッティングでゲホン選手が右目上を切り、試合続行不能と判断された。
戦績は新井田選手が23戦19勝(8KO)1敗3分け、ゲホン選手が23戦21勝(13KO)1敗1分け。