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〜過去の「情熱の言葉」は以下より〜

2007.05.05

2007.07.29

銀杏BOYZ
あいどんわなだい
2007.12.21
夜に 2008.1.13
2008.1.30
未成年 2008.2.4
見知らぬ風景 2008.4.6

-年末年始特別号-



ハッピークリスマス!
そろそろ年末を迎え、また新しい時代に突入やな!!
2006年は何があるやろなぁ・・・・。
考えるだけでわくわくするぜ!!
根拠はないけどね。
胸騒ぎだけ、だけどね。
楽しいことがゼッタイに待ってるわけじゃないけどね。

でも!
何かおもろい年になりそうな気がするぜ!
友達といっぱい遊んでるからかなぁ。
おもいっきり踊ってるからかなぁ。
仕事めちゃめちゃがんばってるからかなぁ。
女の子と遊んでるからかなぁ。

理由なんてなんでもいいのさ。

おもろいことをやればいいのさ。
それ以外には何もないのさ!

メインはそんな生活なのさ。
その中でウザイと思うこともいっぱいあると思うけど、
そんなものはメインのワクワク生活の間の暇つぶしなのさ。
どうでもいいのさ。
向き合う必要なんてないのさ。

もう一回言う。
メインはおもしろいことをやればいいのさ。
その中でウザイと思うこともいっぱいあると思うけど、
そんなものはサブでしかないのさ。
適当でいいのさ。
暇つぶしなのさ。

言い方気持ち悪いけど、
本気でみんなの笑顔満開の2006年、願ってます。

SEX!!

マル 2005.12.29

-君へ-

今、お前テンション上がってるか?
3年前の自分と今の自分どっち好きや?
何年か前に想い描いた自分になってるか?

金に負けてないか?
世間の視線に負けてないか?
夢と現実の狭間でくすぶってないか?

正月に会ったやん。
あの時、お前の勢いが少しなくなってるなって感じた。
いっつも、自分のやりたいようにやっているお前やけえど、
だからそんな心配もしてないけど、
一つのこと決めて、その自分の気持ちに揺るぎなくやってんのか?
フラフラしてないか?
それが少し心配。

おれ、お前見ていつも思うのは、
ちょっとスピードが遅いなぁって感じるねん。
何かやりたいって思って、でも、すぐには動き出さない。
で、いつの間にか、いろいろ考えて、先見て、
結局、やらへんかったってこと多いやん。

誰でも、少し考えてもうたら行動でけへんようになる。
そんな嫌なスパイラルにはまってないか?

おれ、お前のやっていこうとすること、
すごい刺激的で、おもろいと思う。
だから、いろいろやって欲しい。
そのいろいろやっているお前の姿が見たい。

お前に行動力があったら、
今のお前はもっとおもろいこと出来てると思う。
もったいないで。

ガンガンいこうや。
ミスしまくろうや。
ゼッタイ、その方がおもろいし、プラスになってるから。
マル 2006.1.9

-見えたで-

皆様、おひさしぶりです。
えぇ〜っと、半年間もHP更新していませんでした。
まずは、すいません。
全身ベッタリと身体が床にくっ付くぐらいに謝ります。

で、その間、いったい何をしていたかと言いますと、
それは、、、、、
それはですね、、、、
え〜っと、それはですね、、、、

実はお金使いまくってました!

ただそれだけ?
という人は多くいらっしゃると思いますが、
ハイ、おもいっきりそれだけです。
それ以外のことは何もしていません。

金使うのにそんなに忙しかったんですか?
という罵声が飛んで来そうですが、
正直、それはないです。
HPを更新する時間は作れば全然作れました。
でも、しなかったのは、
お金を使うことで、いろんなことに目がいってたからです。

良く言えば、視野が広がった。
悪く言えば、いろんなモノに目移りしてた。浮気みたいなモン。
一言で言えば、視野が広がったから、いろんなモノに目移りした。

ただ、金を使っていた、そんなおれですが、
使った以上に多く稼ぐということを意識しながら浪費していました。
ただ金使ってただけで、ただの浪費家に違いはないけど、
意識して使って、使った以上に多く稼ぐということだけは意識していた。

これ、わかるか?

例えまっせ。
もちろん、おれは下ネタでしか例えません。

女とのSEX。
何も意識せんと入れてるだけの奴にリピートはない。
「どう気持ち良くさせたろ? むちゃくちゃ気持ち良くさせて次も・・・グフフ」
って黒い考えであっても意識している奴のところにリピートはある。

意識して、何でもええからやっていると、何か見えてくる。
先ほどの例えで言えば、その女の壷がわかってくる。
キスが多い方がええんか、少なくてもええんかわかってくる。
正常位かバックかわかってくる。
クンニがいるかいらんかわかってくる。
*おれ、クンニでけへんねんけど。

まぁ、何でもええ。
とにかく、意識してたらそのことに関しては、あるものが見えてくる。

この半年間、おれはお金を使っている、財布からマイナスになっている、
ということを意識しながら、お金を使いまくってた。
で、あるものが見えてきた。
てか、見えた。

それは、、、、
金使わんと人間デカならんわ。
理由は、安定とか余裕のある奴にめちゃくちゃおもろいことはでけへん。
崖っぷちに立ってる奴は強いわ。
余裕か必死か。
ゼッタイに必死な奴が勝つ。
それと、安定とか余裕は自分の引き出しにはならへんけど、
崖っぷちの状況は自分の引き出しになって、後々生きてくる。

これは後々、おれの知っているアパレルの社長も言ってた。
「投資して、失敗して、そこから何を学ぶか? そこに成長がある」
「 回収でけへん投資はしないけど、失敗を恐れずゼッタイに勝負せなアカン。
突っ込んで、おもいっきり強く踏み込んで。
20代なんか、回収でけへん投資なんか読めへんはずや。
なら、何事にも踏み込んでいける奴が強い。引き出しの数が格段に増える。」

「それ、ミスるやろ?」
「それやって意味あんの?」
おっさんなってないか?
おばはんなってないか?
頭デッカチなってないか?
おれはそうなっているような自分に気づき、恐くなった。

だから、 何でもやってみることにした。
視野を広げることを一番に持っていくことにした。
成功よりね。

おれの左腕のタトゥーが疼く。
「a day,a challenge」
リスクを持って、何かに勝負しよう!

石丸節、復活!!

p.s 更新してない間、メールで叱咤激励してくれた皆様、本当にありがとうございます。
マル 2006.6.24

-夜明け前-

夜風が気持ち良い季節になってきた。

ふと顔を通り過ぎる風が昼の暑さをやわらげてくれる。
気持ちいい・・・。
でも、何だろう?
同時に感じる、このせつなさ。
少し前の自分、そしてもっと前の自分・・・。
そんなものが心の中に生まれてきて、おれの胸をしめつける。

過去・・・。

夜明け前、とあるビルの屋上に一人でいた。
物音一つすらしない非常階段を登り、屋上に上がってきた。
おれはゆっくりと歩を進め、柵のあるところまで行った。

風の匂い。
ひさしぶりに、そう気づけたかもしれない。

目の前には高速道路が見える。
通り過ぎ行く車。目の前を1、2、3、4、5・・・、
目で追いかけた車はすぐに見えなくなる。
どんどん車が眼下を通り過ぎて行く中、
まるで襲われたかの様に、おれの心を昔の自分がジャックした。

何か昔の自分の具体的な出来事が思い出されたわけじゃない。
単語だけが体中を駆け巡った。
「水商売」、「ツレの名前」、「東京」、「夏の花火」・・・。
その瞬間、せつなくなった。

夜空は都会の街の明かりでうっすら明るかった。
そんな夜明け前の夜空を見つめながら、おれはポケットから煙草を取り出し、
火をつけた。

過去。
今の自分と切っても切り離せない自分。

おれにはこんな時間が時々訪れる。
走っている自分を少し立ち止まらせるような時間。
誰かが、「ちょっと待て・・・」と言っている気がする。
何を待つのか?
走る自分を待たせるのか?
走る方向を考えさせたいのか?
何かわからないが、誰かがおれを立ち止まらせる。

外国で一人でいる時、よく同じ状況になった。
考えろ、感じろ、自分を見つめろ・・・。
いろんな言葉が当てはまると思うが、
よく夜明け前におれは一人、煙草を吸いながら異国の夜空を見つめていた。

タイの匂い、
オーストラリアの匂い、
アムステルダムの匂いの中で。

ずっと考えていた。
この過去がもたらすせつなさ。
よくわからなかった。
今の自分に不安になって、過去に向かって戻ったこともあった。
でも、すぐにまた再び訪れる。
繰り返す中で、思ったことがあった。

「誰しもが今ハッピーになりたい。
そして、同時に誰しもが今の自分を不安がっている」
過去はおれに立ち止まらせたいわけじゃなく、
そう言っていただけだった。

今の自分ってOKなのか?
これからおれは楽しめるのか?

現実、思い通りにいかない。
目標は叶えられても、そのプロセスにおいて、
予想通りというわけにはいかない。
昔の自分には考えもしなかったことを、今の自分はやっている。
いくら必死に努力しても叶わないこともある。
何てバカバカしいんだ、人生。
そう思う時もある。

現実は思い通りにいかない。
おれには次に振るサイコロの目は何が出るのかわからない。
1が出たら、「スタートに戻る」
そうわかっていても、1が出てしまうかもしれない。
誰もがそれを嫌だと思いながら、でもただサイコロはゼッタイに振らなければならない。
「1は出えへんやろう」
そう思いながら。

人生は常にぶっ壊される可能性を含んでいる。
過去の栄光は今という時間において、ハッキリ言って全く意味をなさない。
じゃあ、人生を嘆くしかないのか?
どうだろう?
描いてみて欲しい。
友達たちとワイワイ言いながら、人生ゲームで遊んでいる自分の姿を。

多くの人が人生は平等だと言う。
プラマイゼロで終わる様になっている。
そんな中でも、楽しそうな人がいるのは、
彼らは人生ゲームで遊んでいることを楽しんでいるからだと思う。
「ちくしょー」って笑いながらね。

サイコロはゼッタイに振らないといけない。
でも、次の目に何が出るかは誰にもわからない。
誰もがいい目を出したいと強く願っている。
そんな見えないゲームの中でも、
ゼッタイに言えることは、
始まったら何かが動き出すということだけは間違いない。

これからもずっと過去がもたらすせつなさは訪れるだろう。
今の自分は大丈夫だと思い、同時に不安がっているから。
リセットボタンのない人生ゲームで、不安にならない奴なんていない。
なら、今の自分を精一杯楽しむしかない。
過去の栄光や絶望を全て捨てて、サイコロの目に何が出ても楽しむしかない。
マル 2006.7.9

-ひまわり-

ゼッタイに言えることは、今がなければ明日はない。
ついつい忘れがちになってしまう、生きていく上での必要不可欠条件。
今、自分がいるこの瞬間、この場所で、いかにハッピーに過ごす事が出来るかが大事。

インディーズのミュージシャン達はライブハウスのステージで、腹の底から声を出し、マイクを力強く握りしめ、想いのたけを観客達に吐き出す。
その想いに、今、この瞬間に目の前にいる観客達は心を震わし、体で感じ、暴れ回るのか?
もしくは、自分たちの想いはまったく届かなく、ハイテーブルに肘を付け、友達たちとしゃべる場のBGMにしかならないのか?

結果。

現実はあまりにもクールである。
この現実というものを変えるのに、「一生懸命」とか「努力」という言葉は意味をなさない。

club。
DJがハイテンポなビートを選曲し、自分が選んだビートをスピーカーという媒体から出す。
ロンドンへ行って、イビザへ行って、インドへ行って、世界中の曲を耳にし、それを持ち帰って流す。しかし、フロアーで踊るのは自分の友達だけ。また一方で、日本でGALたちと遊びながら彼女たちが「これ、好きやねん」という曲を流す。フロアーはパンパン。GALが集まるから男が来る。男が来るから、さらに男が来る。そして、人が集まっていて楽しいパーティーだということを聞いて、GALたちが来る・・・。

結果。

現実は結果でしかない。
結果を出す方法論は自由だ。
お客さんが求めるものをしっかりと提供する方法も一つ。
自分が間違いないと思うものを提供する方法も一つ。
しかも、そこに「time」という言葉も介入してくる。
半年前はお客さんが喜んでいてくれていたものが、今は通じない。
もちろん、その逆もある。

おれたちは常に結果を出さなければならない。
サラリーマンであれ、クラブのDJであれ、ミュージシャンであれ、俳優であれ、ドラッグのディーラーであれ・・・。
だが、誰もが結果を出せる方法を知らない。
自分が間違いないと思うオリジナルな方法を突き進むしかない。

そんな中で、一つだけゼッタイ的な条件がある。
それはミュージシャンはステージに立っているし、DJはクラブにいるということ。
作家は机に向かっているし、ホステスは接待している。
その場で、現実というクールな野郎を熱くさせなければならない。

今がなければ、ゼッタイに明日はない。
草木に今日、明日水を与えないと、明後日以降の元気はない。
逆に、今があるから明日はある。
先を見ることも大事な中、何よりも大切なのは、今だ。
いつか花咲くひまわりを夢見て、おれたちは今日水を与える。

考えてみて欲しい。
3年後のイケテル自分を夢見て、君は今日自分にどんな水を与えるだろうか?

マル 2006.8.11


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