「あぁ、あの島に行ってみたい」
「あの娘と一回やりたいなぁ」
「仕事でライバルに勝ちたい」
「ボーカリストとして一度ステージの上に立ってみたい」
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いろいろあるわな、good image。
夢のような、妄想のような、
「でも、無理かぁ」
と思ってしまうような。
他人に言えば、話も盛り上がらず、
「はぁ?そんなことより・・・」
と違う話をされそうなimage。
でも、誰しもが持っているgood image。
おれはそれ、よく世間で言われる夢、やと思う。
夢がない、とよく人は言う。
でも、そんな奴らとしゃべってるといっぱい夢持ってる。
おれが話を聞いてるぶんには大きな夢。
やのに、話している本人はなんとも思ってない。
もったいねぇな、とおれは思う。
夢に向かって激しく走れるチャンスやのに。
ある日、思い描いたgood imageなんて、何日か経てば、どうでもいいことになる。
そういう風に思ってたなぁ、ってな感じや。
何でそうなるか。
簡単。大切にしてないから。
ある瞬間、こうしたい!とかああしたい!とか思ったことって、
本当はめちゃめちゃ大事なこと。
あの服欲しい。
なぜそう思うか。
自分が気づいている、気づいていないにしろ、
good imageが広がっている。
それも夢やん、て。
アホの意見。
でも、違ってくるで。
人の気持ち動かすのは、
一瞬とか、一言。
買ったその服がきっかけで、
君のいう「あの娘」と仲良くなれるかもしれない。
結局は、何でもやってまおうや、ってこと。
no image,no life
